Blog

デザインあ展

2021-02-24



豊田市美術館で開催中の


デザインあ展へ行ってきました。
 
デザインあ展とはNHKのEテレ「デザインあ」の
コンセプトを体験できる展覧会です。
 
観察のへや、体感のへや、概念のへやなど
様々な観点から「デザインあ」の世界を堪能できるデザインあ展は子どもだけでなく、大人にとっても興味深く、刺激的でした。
4歳の次女は何が何だか分からず
ずっと抱っこで傍観しておりましたが…。
 
子どもたちにとっても、
「見る」「考える」「つくる」ことの豊かさを感じたり、何か得るものがあったらいいな。
 
いろいろなものを見て
そこから何か感じられることの出来る感受性を持って生きていってほしいな、と小さく願います。
 
 


 

 

宇野 真里絵

まいちゃんとゲームと子どもたち

2021-02-24

こんにちは。宇野です。
 
最近お休みの日に子どもがクリスマスプレゼントにサンタさんにもらったスイッチでマリオパーティーをやっています。
意外と大人も楽しめますね。
 
そんなこんなで
この前のお休みにスタッフのまいちゃんが家にゲームをしに遊びに来てくれました。
その名もマリオパーティーパーティー。
なんだか凄い会の名です。
 
まいちゃんはうちではワサと呼ばれていて 
たまにこうやって家に遊びに来たり、一緒に出かけたりするので
この日も、子どもたちはまいちゃんの膝に座ったり、一緒にゲームをしたり、夕飯を食べたり、我が家に溶け込んでいました。
 
そんなふうに何気ない休みを一緒に過ごせる人が同じ職場にいるって幸せなことだなぁと
感じた休日でした。
 
いつもありがとう。
 


 
 
 

 

宇野 真里絵

たまねぎの涙

2021-01-21

 
突然ですが、皆さまは
たまねぎを刻む時に、目が痛くて涙が出るのには
どう対処されているのでしょうか?
 
私は毎回泣きながらたまねぎを刻んで1人で痛い痛い〜と騒いでいたのですが
 
最近、そうしていると
子どもたちが慌てておもちゃのめがねを持ってきてくれるようになりました。
 
これをかけなよ〜と渡してくれるめがねは毎回違うけれど、どれもふざけていて
え、これ〜!?と内心思いながらも
その気持ちの温かさとシュールな面白さに 
まぁいいか、と有り難くめがねをかけて
たまねぎを刻んでいます。
 
どなたかいい方法があったら教えてください。
 
そして、写真に写り込んでいるのは決して心霊写真ではありません。
長女が遊び心で一緒に写してくれたブタさんなのでご安心ください。
 
 
 
 

 

宇野 真里絵

冬のヘアカラー

2021-01-21

こんにちは。
寒い冬が苦手な宇野です。
 
冬になると売り場に並ぶ服も、選んで着る服もなぜか暗くなりますね。
私はパーソナルカラーがスプリングで、似合う色も好きな色も明るい色なので
秋冬も明るい鮮やかな色の服を着たいのですが、
暗い色のものを多く売っているこの時期は
服を買うのも一苦労です。
 
そして、私的には
暗い色の服や深みのある色のメイクが多くなるこの季節こそ
ヘアカラーは明るめにしたり、鮮やかな色やハイライトを入れたりして楽しむ方が
地味にならず、バランスも取れていいと思います。
 
全体を明るくしなくても
ベースは暗めでハイライトを入れれば
コントラストが綺麗な外国人風のヘアカラーになって素敵です。
 
ライフスタイルに合わせて
出来る範囲で明るさや派手さなどは調節できますので、小さなことも気になることは何でもご相談ください。
色を楽しんで寒い寒ーい冬を乗り切りましょう!
 
 
 

 

宇野 真里絵

Stand by Me

2020-09-01

昔この映画を観てストーリーはなんとなく憶えていましたが、もう1度観てみました。
 
 ゴーディ、クリス、テディ、バーン。
 
4人が生まれ育った小さな町で英雄になるために、数日前に行方不明になった少年の死体を捜しに出かけます。
12歳の少年たちの繊細な心の描写や青春のきらめき、ふと懐かしくなったり、ぎゅーっと胸が痛くなったり、旅を通して一回り大きく頼もしくなる4人の姿とエンディングに流れる映画と同名の
「Stand by Me」に心底ジーンとします。
 
 あの12歳の時のような友達はもう二度とできない。もう二度と…。
という最後の言葉もとても印象的でした。
 
また彼らに会いたくなる、きっと何度も会いたくなる、そんな映画です。
 


 

 

宇野 真里絵