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髪質改善

2022-09-28

元々、髪がサラサラ、ツヤツヤで真っ直ぐ、悩みなし!という方は少ないなぁ、というのは
 
お客様の髪を触らせていただいたり、スタッフ同士話をしたりしていて日々そう感じます。
 
 
少しでも手触りが良くなったら、
少しでも髪の広がりが収まったら、
少しでもパサつきが抑えられたら、
毎日の生活は絶対に楽になりますね。
 
「髪質改善」というメニューは
縮毛矯正やトリートメントストレートとは違い
薬剤の力で形を変えるわけではありません。
 
クセ毛特有の髪の毛のねじれをやわらげ、回数を重ねる毎に髪質を改善出来るトリートメントです。
 
手触りは柔らかくしなやかに、
髪の広がりをおさめます。
 
髪を元から綺麗にしたい方にオススメです。
 
 

 

宇野 真里絵

海をあげる

2022-09-28

今まで、家での自由時間には
Amazon primeやNetflixで映画を観ることが多かったけれど、
最近は本を読むかYouTubeを観ています。
 
本と言っても、難しい本は得意じゃないし、
想像力が乏しいせいかフィクションよりノンフィクションが好きです。
 
図書館でも興味のある分野の本を予約しては読み漁るこの頃です笑
 
そして、図書館で借りられない本や気に入って何度も読み返したい本は買うのですが
 
最近買って読んだ「海をあげる」が
あまりにも心に刺さって…
でも、それは感動や喜びではなく
 
なんというのか、
心が震えるほどの
胸が張り裂けそうな
沖縄の
沖縄に生きる人の叫び
でした。
 
私も沖縄という場所が好きな1人。
でも、だからこそ
知らなければいけない事があります。
 
たった70年程前、この地で地上戦が行われ、
本当にたくさんの尊い命が失われたこと。
今もたくさんの遺骨が地面の下に埋まったままです。
 
米軍基地と共存するとはどういうことなのか。
小さな子どもが泣き出す程の爆音で頭上を飛ぶオスプレイや、基地から出た汚染された水、
辺野古を埋め立てることによって
海の生き物や珊瑚は…
 
たくさんの怒りや哀しみ、不安を抱える沖縄の
こと、まずはちゃんと知ることから始めていきたいと思います。
 
 
 

 

宇野 真里絵

タイダイ染め

2022-08-28

我が家の娘たちは月3回、造形教室に通っています。
他の習い事は一切やりたがらないので、これだけは続けています。
 
絵を描いたり、粘土で何か作ったり、影絵をしたり、その回によって様々。
今回はタイダイ染めをすることに。
 
先生が試しに染めたTシャツを着ていて
そのTシャツが素敵だったので、思わずいいないいな〜と声が漏れてしまいました笑
 
それを聞いた先生がお母さんたちも良かったら一緒にやりましょう!と言ってくださったので
次の時にTシャツを持参して参加することに。
 
ドバーっと大胆に仕上げていく子どもたちを横目に
あーでもないこーでもないと時間をかけて必死になる大人チーム。
みんな無心で夢中です。
 
出来上がってみると…案外なにも考えずに染めた子どもたちのTシャツの方が素敵で、
物を作るときは考え過ぎず直感を大切にはしようと心に決めました。
 
私の染めたTシャツはピンクとブルーを使ったはずが、くすんだ赤にブルーがほんのり混ざり何やら不穏な雰囲気漂うTシャツに仕上がりましたが、笑
 
やっぱりものを作るのは楽しい!
大人になってもワクワクする気持ちを忘れずにいたいですね。

 

宇野 真里絵

肩掛けボストン鞄の旅

2022-08-28

こんにちは、宇野です。
思い浮かぶ趣味が完全にインドアです。
映画、読書、漫画、編み物、手芸…散歩はちょっぴりアウトドアに入るでしょうか。
 
ということで、大好きな本の紹介をしたいと思います。無理矢理感は否めませんね。
 
根本きこさんの「肩掛けボストン鞄の旅」
 
フードコーディネーターであり、現在は沖縄の今帰仁で波羅蜜というカフェを営むきこさん。
 
この本は旅を愛するきこさんが旅先で出会ったひと、もの、景色、味などを写真と共に紹介しているエッセイです。
きこさんが紡ぐ言葉は
飾らなくて温かくてユーモアもあり、人柄が滲み出るよう。
 
読んでいるとその場にいるように匂いや音や空気、情景が思い浮かぶ、旅ができる本です。
 
 
いつか波羅蜜できこさんの作る料理が食べたいなぁ。
 

 

宇野 真里絵

七夕祭り

2022-08-28

安城七夕祭り、皆さまは行ったことがありますか?
 
コロナ前は屋台の出店数もとても多くて
大賑わいのお祭りでしたが
今年は出店はなく、七夕飾りのみの開催。
 
七夕祭りの七夕飾りは大きくて色がとても綺麗なので、飾りを見るだけでも!と出かけて来ました。
 
色とりどりのきらきらとした飾りを見上げて
子どもたちも「綺麗〜」とうっとり。
 
コロナ禍でいろいろなことが制限される中で育つ子どもたち。
出来るだけ、たくさんのことを経験させてあげられたらいいな。
 
全ての子どもたちの未来が明るいことを願います。
 

 

宇野 真里絵